頭皮をほぐせば小顔になる?自宅でできる頭皮マッサージ器がおすすめ!

頭皮をほぐせば小顔になる?自宅でできる頭皮マッサージ器がおすすめ!

顔がむくんでデカく見えるとか、たるんで老婆のように見えるなど女性の悩みは尽きません。引き締まって「シュッ」とした小顔になりたい!と思いませんか。実は頭皮のマッサージをすることで小顔になる効果があるんです!

50代でも間に合う、頭皮マッサージで小顔になる効果とその理由と方法についてまとめたいと思います。

なぜ頭皮マッサージが小顔に効果があるのか?

小顔に憧れてフェイスマッサージに励んでも、なかなか思った通りの効果が出ないことも多いですよね。
実は、小顔になるにはフェイスマッサージや小顔体操など顔のお手入れだけではなく頭皮のお手入れが重要なのです。

顔と頭は一枚の皮で繋がっています。その1/3の割合いが顔、2/3が頭なので頭皮が占める割合が大きいわけです。頭頂部にある筋肉が凝り固まってしまうと、頭部の血液を流す機能が衰えて老廃物が溜まり、顔にむくみが出たり輪郭がたるむ原因になるのです。

ですからお顔のマッサージだけでなく頭皮のマッサージをして硬くなった頭皮を柔らかくして血行を良くすれば顔のむくみやたるみを改善できるというわけ。

頭皮マッサージの3つの方法

では具体的にどうやって頭皮をマッサージすればいいのでしょうか。よく知られているのは美容院やサロンでヘッドスパを受けることでしょう。

シャンプー時にヘッドマッサージされることで頭皮の血行が良くなり血液やリンパの流れがサラサラになります。毛穴の汚れもおちて頭皮が柔らかくなるので気持ちよくてつい、うとうとした経験がある方もいらっしゃるでしょう。

とはいえ、そうそう頻繁に美容院やサロンでヘッドスパするのはちょっと厳しい。そんな時はブラシを使ってシャンプー時やスタイリング時に頭皮の凝りをほぐす方法があります。

ブラシを使う

髪をとかすときに襟足の生え際から頭頂部に向けてブラッシングします。下がりがちな頭皮を重力に逆らって持ち上げることでリフトアップの効果が得られます。

朝と晩の2回、普通にブラッシングしたら「下から上へ」ブラッシングしてみてください。頭皮の血行が促されて溜まった老廃物を排出することができるのです。

シャンプー時に使える専用のブラシを使って同じようにしたから上に向かってブラッシングをするのもおすすめです。

手でマッサージする

頭には凝りをほぐすいくつかのツボがありますが、重要なのは「百会-ひゃくえ」というツボを押さえること。左右の耳の穴を結んだ線と鼻の延長線が交わる頭のてっぺんにあたる部分です。

百会と並んで「和りょう」というこめかみの下あたりの耳の付け根にあるツボも一緒に刺激します。

手が冷たいと頭皮に触った時にヒヤッとした緊張感がありますから、手を温めてから、あるいはお風呂に入っている時にマッサージするとよいでしょう。

①カチューシャゾーンと言っておでこの髪の生え際と肌の境目を5本の指を使って細かい円を描くようにマッサージ。頭頂に向かってポイントをずらしながら30秒ほど行います。。

②頭頂部の百会あたりを5本の指の腹を使って摘み上げるように30秒ほど揉みほぐします。
 最初は硬くて動かなくてもほぐれてくるにつれて皮膚が動くようになります。

③親指を指の中に入れたこぶしを作り、第一関節と第二関節の間の平らな所を使って、こめかみを円を描くようにぐりぐりと引き上げるように揉みほぐします。

目が疲れている時は和りょうが硬くなりがちですので、こちらもこぶしを使って揉みほぐします。

頭皮マッサージ器を使う

頭皮マッサージ器を使えばシャンプーしながら、あるいは湯船に浸かりながらマッサージできるので時間の節約になります。

ツボをピンポイントでマッサージしてくれるので手が疲れることもなく、凝っている部分をまんべんなく揉みほぐしてくれるので便利な商品です。

まとめ

というわけで、小顔に効果があるのはフェイスマッサージだけでなく頭皮マッサージであることがお分かりいただけたでしょうか。

頭皮が凝っていると抜け毛や薄毛になるだけでなく、顔もたるんで老け顔になってしまいます。頭皮の血行やリンパの流れを良くすることで発毛やお顔のリフトアップ、引き締めに繋がります。

1回や2回のヘッドスパや頭皮マッサージだけでは小顔やリフトアップう効果は現れませんが継続して続けることで硬くなった頭皮の改善が期待できます。

頻繁に美容院やサロンに通わなくても自宅で頭皮マッサージすれば時間も費用も節約できますので一石二鳥ですよね。